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相続相談ステーション 岡山センター

相続・後見救急箱。日々お客様からご相談・ご質問いただいた相続・後見業務に関する問題・トピックスを掲載いたします。
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身寄りの無い兄の面倒はだれが見るのかとの相談がありました。
 

直系血族及び兄弟姉妹は相互に扶養義務があります。

「親に対する子の扶養の義務」や「兄弟姉妹間の扶養の義務」は「生活扶助の義務」と呼ばれております。

具体的には子や兄弟姉妹が、社会的地位相応の生活をおくった上で、なお余裕があれば、その範囲で最低限の金銭的援助をすれば足りるとされています

 

扶養義務者が扶養義務を履行してくれない場合には、扶養請求調停といって扶養を要する者から扶養義務者に対し,扶養権利者の引取扶養や扶養料の支払等を求めるために家庭裁判所の調停を申し立てることができます。調停手続では、各扶養義務者の経済状況や生活状況・被扶養者の意向等を考慮し、解決案を提示・必要な助言をしながら話合いが進められます。

 

参考 裁判所HP

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_07_11.html

 

石原一成司法書士法人 代表社員 石原一成

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