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相続相談ステーション 岡山センター

相続・後見救急箱。日々お客様からご相談・ご質問いただいた相続・後見業務に関する問題・トピックスを掲載いたします。
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養子縁組の要件について質問がありました。
 

〕椰討成年に達していること。

⇒椹劼箸覆觴圓養親の尊属、年長者ではないこと。

M椹劼箸覆觴圓未成年者の場合は、家庭裁判所の許可が必要。ただし、自己または配偶者の直系卑属を養子とする場合は不要。

ぬだ年者を養子とする場合は、配偶者とともに縁組をすること。ただし、配偶者の嫡出子を養子とする場合は、単独で可能。

ネ椹辧⇒椰討貿朸者がいる場合は、配偶者の同意が必要。

ν椹劼箸覆觴圓15歳未満であるときは、法定代理人が縁組の承諾をすること。

当事者間に縁組の意思の合致があること。

養子となる者が、養親の嫡出子、養子ではないこと。

後見人が被後見人を養子とする場合は家庭裁判所の許可が必要。

 
いっぱいありますけれど、そんなに複雑ではありません。

石原一成司法書士法人 代表社員 石原一成

| i-ishihara | - | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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