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相続相談ステーション 岡山センター

相続・後見救急箱。日々お客様からご相談・ご質問いただいた相続・後見業務に関する問題・トピックスを掲載いたします。
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平成22年10月から会社を解散したときの税金について改正があります。
 

最近会社を清算したいのですが・・・という問い合わせが増えています。税制が平成22年10月から変わるためです。会社は負債が残っていては、清算できません。このような会社は代表者や身内からお金を借りていることが多いものですが、従来ですと代表者や身内から債権放棄をしてもらい解散することが多いのですが、平成22年10月からはこの放棄してもらった分は「雑収入」となり税金の対象となるということのようです。ただこのような場合には「期限切れ欠損金の損金算入」という制度ができるようなので所得税は発生しないようですが・・・ただ会社をつぶすことを検討している方は早めに顧問税理士さんにご相談ください。

 

石原一成司法書士法人 代表社員 石原一成

 

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